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英会話に必須の文法は中学生程度でOK
中学生になると英語が必須科目になりますが、
それでも英会話となるとまったく聞き取れないし
話せないという方はたくさんいらっしゃいます。
良くありがちなのは、頭の中で言いたいことは浮かぶのですが、
文法のことを考えすぎてしまい、思うように言葉が口から出てこないということです。
確かに学校で教わる英語では文法やリーディングが中心となり、
リスニングや英会話となるとどうしても手薄になりがちになってしまいます。
そのため、文法の知識ばかりが増えてしまって、
英会話が上達しないというパターンも実際はとても多いのです。
確かに文法は上達には必要です。
しかし、日頃の英会話を行うに当たっては高度な文法はまったく必要ないのです。
例えば、学生時代にSVOCとかSVOなどといった
五文型という文法を習ったかと思います。主語+動詞+目的語などといった、
文のパターンです。これらに加えて、過去形や命令文、
疑問文といった中学1年生程度の文法の知識さえあれば、
それが英会話を行うに当たっての基礎となり上達できるのです。
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